鳥瞰図 江の島

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【鳥瞰図とは】 (Wikipediaより)

「鳥瞰図」(ちょうかんず、英/bird`s-eye view)は、地図の技法の一種で、上空から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。
飛ぶ鳥の目から見たように見える、というのが鳥瞰の語義。建物や山などが立体に描かれる。
「俯瞰図(ふかんず)」、パノラマ図ともいう。

【鳥瞰図 江の島】

江戸時代は「江の島詣」で賑わった信仰の島でした。最近は毎日のようにお天気カメラで放映され、江の島は若者で賑わっています。
 
江の島展望灯台が建て替えられたのは2003年(平成15年)、愛称「江の島シーキャンドル」と名を替え、また江の島植物園も「江の島サムエル・コッキング苑」と名称が変わりました。
日没になると静かだった江の島はサムエル・コッキング苑が夜8時までの開園となり、展望塔はライトアップされ、夜になっても多くの観光客が訪れるようになりました。
 
江の島の対岸から島へは私の散歩コースです。江の島が大きく変化したのを機に、「鳥瞰図」を描こうと思い、試作を繰り返し構想から18年、やっと実現いたしました。
小さな島といっても東京ドーム5個くらいあり、史跡・神社・寺院・植物園・ヨットハーバーと多彩です。
  
シーキャンドルの展望デッキからは、湘南海岸・富士山から鎌倉・三浦半島、沖合には伊豆大島まで一望でき、私の一番好きな風景です。

地球の丸さを感じる鳥瞰図に仕上げました。

【市川勝典 略歴】

1945年(昭和20年) 福島県三春町生まれ 
 
1968年(昭和43年) 自動車工場退社、後に印刷会社・看板製作会社勤務後フリー・映画看板製作・店舗デザイン・デパートの装飾・絵図制作・絵馬製作・壁画制作・印刷版下デザイン・パノラマ写真・ジオラマ模型製作等々・・・現在に至る

【主な絵図作品】

1977昭和52年  相州鎌倉絵図 / 三春城下絵図
1981昭和56年  箱根芦ノ湖絵図
1990平成2年    藤沢絵図
2017平成29年  東海道/江の島道絵図