鳥瞰図 湘南海岸

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【鳥瞰図とは】 (Wikipediaより)

「鳥瞰図」(ちょうかんず、英/bird`s-eye view)は、地図の技法の一種で、上空から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。
飛ぶ鳥の目から見たように見える、というのが鳥瞰の語義。建物や山などが立体に描かれる。
「俯瞰図(ふかんず)」、パノラマ図ともいう。

【鳥瞰図 湘南海岸】

「湘南」とは神奈川県の相模湾沿岸地域を指す名称で定められた区画はありません。大磯町の鴫立庵にある石碑に「著盡湘南清絶地」と刻まれており。現在の「湘南」の呼称の起源といわれています。
 
この周辺の交通は明治時代まで「江の島道」と呼ばれる東海道藤沢宿と鎌倉を結ぶ道だけでした。しかし現在は「江ノ電」「小田急江ノ島線」「湘南モノレール」「国道134号線」「国道467号線」と交通が集中する大変便利な地域になりました。

○1902年(明治35年) 「江ノ電」が藤沢から片瀬(現在の江ノ島駅)まで開通。
○1910年(明治43年) 鎌倉まで全線開通。
○1929年(昭和4年) 「小田急江ノ島線」が片瀬江ノ島まで開通。
○1930年」(昭和5年) 大船から片瀬(龍口寺の前)まで日本初の「自動車専用道路」(現在の湘南モノレールの下の道路)開通。(現在は鎌倉市・藤沢市市道)
○1931年(昭和6年) 片瀬から大磯まで遊歩道として着工、後に県道となり、1953昭和28年から国道134線となる。
○1971年(昭和46年) 「湘南モノレール」大船駅から片瀬(湘南江の島駅)まで全線開通。
湘南海岸は夏の海水浴、ヨット・サーフィン・ビーチバレー・スケートボード等、年間を通じて若者で賑わっています。
 
この鳥瞰図では「県立湘南海岸公園」を中心に鎌倉市腰越海岸から・藤沢市の片瀬海岸・鵠沼海岸・辻堂海岸、茅ヶ崎市のサザンビーチ、平塚市の虹ケ浜、大磯町大磯海岸と湾曲した相模湾を描き、遠く富士山・箱根連山・伊豆半島・又湘南海岸からも望める伊豆大島までとしました。

【市川勝典 略歴】

1945年(昭和20年) 福島県三春町生まれ 
 
1968年(昭和43年) 自動車工場退社、後に印刷会社・看板製作会社勤務後フリー・映画看板製作・店舗デザイン・デパートの装飾・絵図制作・絵馬製作・壁画制作・印刷版下デザイン・パノラマ写真・ジオラマ模型製作等々・・・現在に至る

【主な絵図作品】

1977昭和52年  相州鎌倉絵図 / 三春城下絵図
1981昭和56年  箱根芦ノ湖絵図
1990平成2年    藤沢絵図
2017平成29年  東海道/江の島道絵図