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明治初めころまでは本宮(お岩屋)まで強力のお籠がここより階段を上り行き来をして居りました、弁天様の縁日(己巳:つちのとみ)の巳の刻(午前10時)に参拝するのが一番とされて前日の昼夜から大勢の参拝の人々が来島して居たようです!弁天様の縁日を待つの意から巳待ち横丁と名付けました!